3年前に部署から、二人退職した関係で、久々に中途採用しなければ行けない状況になり、社員の募集をかけた時に初めて面接官をやらせて頂きました。

面接の双方で大切な事

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面接の双方で大切な事

面接の双方で大切な事

3年前に部署から、二人退職した関係で、久々に中途採用しなければ行けない状況になり、社員の募集をかけた時に初めて面接官をやらせて頂きました。やった事のない私は、正直、何とも言えない緊張感がありました。それは、初めての体験と言う事もあるのですが、私の採用、不採用という選考チームの中にいて、私自身の言葉を重要視して頂いた経緯もあり、私のジャッジで来る方の人生の軌道が決まると思うと、真剣にやらねばと言う気概を感じたからです。

来る人も一世一代の覚悟で来るのなら、こちらもその振る舞いで応えようと決めて臨んだ事を鮮明に覚えています。私も面接を受けた頃を思い出しながら、面接をさせて頂きました。緊張するのは、当たり前です。ただ私は両方を経験させて頂いて思う事は、緊張の先の深い部分が、その人の本質の部分と言う事はわかっているので、その本質を限られた時間の中で、どう引出し、話してもらうか。

受ける方では、引き出すきっかけを見逃さずに、堂々とどう主張出来るかだと思います。慢心と主張は似ている様で違います。その違いを見抜くのも面接官であるし、自分のスキルをそれだけ、自分の言葉で話せるかが、受ける側の思いや覚悟ではないでしょうか。

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